
Wayの策定
会社の価値観を可視化します。
コンサルティング内容
- ①経営課題とベンチマークの整理
- ②中期経営計画のブレイクダウン
- ③Wayキーワードの抽出
- ④Way構造の立案
- ⑤Way冊子の検討・作成
Organizational Culture Consulting
戦略や制度だけでは、組織は動かない。
経営戦略・仕組み・人事制度を整えても、現場が動かないことがあります。
その背景には、表に見えにくい組織風土の課題が潜んでいます。
組織風土改革コンサルティングは、会社の価値観を可視化・共有し、実践へつなげながら、組織・チームで成果を生み出せる状態へ導きます。
経営マネジメントとは、経営戦略・仕組み・人事制度・組織風土の4要素をバランスよく機能させることです。
しかし、経営環境や働き方が大きく変化した今、戦略や制度といったハード面だけでは、組織・チームの力を十分に引き出せなくなっています。
だからこそ、見えにくいソフト面である組織風土の変革が、経営において一層重要になっています。
経営環境の変化により、組織の前提条件も変わった
かつての企業は、終身雇用を前提とした運命共同体型の組織が主流でした。
目指すゴールを共有しやすく、仕事の価値観を揃えながら、組織やチームで動くことが自然な時代でした。
しかし今は、事業環境や働き方が大きく変わり、ゴールが見えにくく、価値観も多様化しています。
その結果、戦略・制度のハード面を整えるだけでは不十分となり、行動・思考・人間関係に影響するソフト面、すなわち組織風土の変革が不可欠になっています。
部門間の壁、情報共有の不足、コミュニケーション不全、ルールの形骸化。
こうした表面的な問題の背後には、失敗を許さない空気、本音を言えない関係性、助け合いが生まれにくい価値観など、見えにくい課題が潜んでいます。
表面の問題だけに対処しても、水面下の価値観や関係性が変わらなければ、組織は根本から変わりません。
組織・チームで成果を生み出すには、会社として大切にする価値観を可視化・共有し、日々の業務の中で実践できる状態をつくることが必要です。
Compose Baseでは、経営理念を具体化した仕事の価値観を明確にするWayマネジメント活動と、本音の対話で問題の本質に向き合う組織開発活動を通じて、自ら高いモチベーションで進化する「内発的動機組織体」を目指します。
WAYマネジメント活動
①経営理念を具体化した仕事の価値観の可視化と共有
②仕事の進め方の型を徹底的に教育する
組織開発活動
本音の対話を通じて問題の本質に向き合う改革
内発的動機組織体
自ら高いモチベーションを持ち、進化し続ける組織体 を構築する
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